デイキャンプでは食材やドリンクを安全においしく保つために、1日の活動に耐える保冷力を持つクーラーボックスが欠かせません。しかし「ハードとソフトどちらがいいか」「容量はどれくらい必要か」など、クーラーボックス選びには悩みどころが多くあります。
この記事では日帰りのデイキャンプで使いやすいクーラーボックスを5製品厳選し、選び方とともに詳しく解説します。
クーラーボックスの選び方
ポイント1:容量・サイズで選ぶ
デイキャンプで1〜2人なら5〜10L、家族4人なら15〜25Lが目安です。飲み物の本数で考えると、500mlペットボトル6本が入る約6L程度あれば1人分の飲み物をカバーできます。保冷剤のスペースも必要なため、実際の収納量より1〜2L多めのサイズを選びましょう。
ポイント2:保冷力で選ぶ
保冷力はクーラーボックス選びの最重要ポイントです。ハードクーラーは断熱材が厚く24〜72時間以上の保冷が可能なものもあります。ソフトクーラーは軽くて持ち運びやすいですが、保冷力はハードより劣る傾向があります。猛暑のデイキャンプでは断熱性能の高いモデルを選びましょう。
ポイント3:タイプ(ハード/ソフト)で選ぶ
ハードクーラーは耐久性が高く保冷力に優れますが、重くかさばります。ソフトクーラーは折りたためてコンパクトになり持ち運びが楽です。デイキャンプなら食材の量も少ないため、ソフトクーラーで十分な場合が多いです。
ポイント4:持ち運びやすさで選ぶ
デイキャンプは移動が多いため、持ち運びのしやすさが重要です。ショルダーベルトやハンドルが付いているか確認しましょう。自転車やバイクでのデイキャンプなら軽量でコンパクトなソフトクーラーが有利です。
おすすめクーラーボックス5選
第1位:AOクーラーズ AOW6RT ソフトクーラー(5.7L)
【購入特典 保冷剤付き!!】気温35度でも氷が27時間維持 ペットボトル(500ml)6本収納 ワックスドコットン ソフトクーラーボックス AOクーラーズ AOW6RT ランチクーラー 5.7L 保冷 断熱 クーラーバッグ 保冷バッグ ランチバック ゴルフ 釣り おすすめ
気温35℃でも氷が27時間維持するAOクーラーズ ソフトクーラー5.7L。購入特典で保冷剤付き。
AOクーラーズのAOW6RTは、気温35℃の環境でも氷を27時間維持できる高性能ソフトクーラーです。500mlペットボトルを6本収納できる5.7Lサイズで、1〜2人のデイキャンプには最適な容量です。
ワックスドコットン素材のボディは耐久性が高く、購入特典として保冷剤も付属します。ランチクーラーとして日常使いにも適しており、ゴルフや釣りにも活躍します。
第2位:ROGUE クーラーボックス 18L
【10%OFFクーポン使える】ローグ クーラーボックス 小型 18L ROGUE Ice Cooler ローグ 防災 レジャー キャンプ ピクニック 運動会 アウトドア 釣り ソロキャンプ スポーツ観戦 海水浴 ハードクーラー おしゃれ 持ち運び 断熱 保冷 カーキ キャンプギア 玄人
ROGUE製18Lハードクーラー。本格的な断熱性能を持つ玄人向けキャンプギアで、おしゃれなカーキカラー。
ROGUEのIce Coolerは、キャンプギアにこだわる「玄人向け」と称されるハードクーラーボックスです。18Lの容量で4〜6人分のドリンクと食材を収納でき、高い断熱性能でデイキャンプ1日を安心してカバーできます。
カーキカラーがアウトドアサイトに映えるおしゃれなデザイン。防災・レジャー・釣りと幅広いシーンで使える汎用性の高いモデルです。
第3位:LOGOS ハードクーラーボックス 9L
LOGOS ロゴス クーラーボックス 9L 小型 ハード 保冷 ミニクーラー アウトドア キャンプ バーベキュー ピクニック 釣り 運動会 ソロキャンプ デイキャンプ 軽量 コンパクト 81448054
LOGOSの9L小型ハードクーラーボックス。軽量・コンパクトでソロやデイキャンプの持ち運びに最適。
LOGOSの9Lハードクーラーは、ソロキャンプやデイキャンプで使いやすい小型サイズです。4,800円という手頃な価格でアウトドア信頼ブランドLOGOSの品質を手に入れられます。
ハード構造のため、重い荷物を積み重ねても形が崩れず、中身をしっかり保護します。コンパクトで車のトランクやバックシートへの積載も楽です。
第4位:LOGOS クーラーボックス 5L
ロゴス クーラーボックス 小型 5L 保冷ボックス 小さめ 部活 ピクニック ロゴスクーラーバッグ アウトドア 釣り クーラー ボックス 5l 公園 デイキャンプ ピクニックボックス お出かけ 弁当 ドリンク ミニクーラーボックス 5リットル ホワイト ベージュ LOGOS 8167023
LOGOSの超コンパクト5Lクーラー。部活・ピクニック・公園お出かけに便利なミニクーラーボックス。
LOGOSの5Lミニクーラーは、一人でのデイキャンプや近所の公園でのピクニックに最適なサイズです。2,200円という低価格でLOGOSブランドのクーラーが手に入り、コスパに優れています。
弁当とドリンク数本を入れるのにちょうど良いサイズ感で、持ち運びも楽です。白またはベージュのシンプルなカラーが日常使いにも馴染みます。
第5位:DOD ソフトくらお 23L(CL2-732)
【最大10,000円OFF!27日9:59まで】DOD クーラーバッグ ソフトクーラーバッグ 23Lサイズ ソフトクーラー デイキャンプ BBQ ドリンク 食材 保冷 運搬 アウトドア キャンプ ソフトくらお(23) CL2-732-TN タン
DOD ソフトくらお23Lサイズ。BBQやデイキャンプの食材・ドリンク保冷運搬に活躍するソフトクーラー。
DODの「ソフトくらお」は、23Lの大容量でBBQやファミリーデイキャンプの食材・ドリンクを余裕を持って収納できるソフトクーラーバッグです。
DODならではのユニークなネーミングとタン(ベージュ)カラーがアウトドアサイトに映えます。ソフト構造なので使用後はコンパクトに折りたたんで収納でき、車のトランクスペースを圧迫しません。
5製品スペック比較表
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| 商品名 | 容量 | タイプ | 主な特徴 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| AOクーラーズ AOW6RT | 5.7L | ソフト | 35℃で氷27時間維持・保冷剤付属 | ¥8,800 |
| ROGUE Ice Cooler | 18L | ハード | 高断熱・玄人向け・カーキカラー | ¥37,400 |
| LOGOS 9L ハード | 9L | ハード | 軽量コンパクト・ソロキャンプ向け | ¥4,800 |
| LOGOS 5L ミニ | 5L | ハード | 超コンパクト・ピクニック・日常使い | ¥2,200 |
| DOD ソフトくらお23L | 23L | ソフト | 大容量・折りたたみ収納・BBQ向け | ¥7,870 |
お手入れ・使い方Tips
保冷剤の使い方: 保冷剤はクーラーボックスの上に置くと冷気が下に落ちて効率的に保冷できます。食材の間にも挟んで冷気を均一に行き渡らせましょう。
事前に冷やしておく: 保冷効果を最大限発揮させるには、使用前日に保冷剤を十分に凍らせ、クーラーボックス自体も事前に冷やしておくと効果的です。
開閉を最小限に: クーラーボックスを頻繁に開け閉めすると庫内温度が上昇します。取り出す物をあらかじめ決めてからまとめて取り出すと保冷時間が延びます。
使用後の洗浄: 食材の汁や臭いが残ると次回使用時に影響します。使用後はすぐに中性洗剤で洗い、完全に乾燥させてから収納しましょう。
よくある質問
Q. デイキャンプには何リットルのクーラーが必要ですか? A. 1〜2人なら6〜10L、家族4人なら20〜25Lが目安です。保冷剤のスペースも考慮して少し大きめを選ぶとよいでしょう。
Q. ソフトクーラーとハードクーラーはどちらがデイキャンプ向きですか? A. 移動が多いデイキャンプにはソフトクーラーが持ち運びやすくおすすめです。保冷力を重視するならハードクーラーを選びましょう。
Q. 保冷力を高めるコツはありますか? A. 食材を事前に冷やしてから入れる・クーラー本体を使用前に冷やす・保冷剤を上に置く、などが効果的です。
Q. AOクーラーズはどこで買えますか? A. 楽天市場で購入可能です。上記リンクからご確認ください。
Q. DODのクーラーは保冷力はどうですか? A. DODのソフトくらおは大容量と持ち運びやすさが強みです。保冷力よりも大容量・折りたたみ収納を優先する場合におすすめです。
まとめ:用途別おすすめクーラーボックス
| 用途・優先ポイント | おすすめ製品 |
|---|---|
| 保冷力最重視 | AOクーラーズ AOW6RT(氷27時間維持) |
| 本格派・高品質 | ROGUE 18L(ハードクーラー) |
| ソロ・コスパ重視 | LOGOS 9L(小型ハード) |
| 日常・ピクニック兼用 | LOGOS 5L(超コンパクト) |
| 大人数・BBQ向け | DOD ソフトくらお23L |
保冷力を最優先するならAOクーラーズ AOW6RTが最もパフォーマンスが高いモデルです。予算を抑えてソロキャンプで使うならLOGOS 9L、大家族のBBQにはDOD ソフトくらお23Lが活躍します。本格的なキャンプギアにこだわる方にはROGUE 18Lをおすすめします。