キャンプ用BBQグリルおすすめ5選【2026年版】人数別の選び方を解説
焚き火台

キャンプ用BBQグリルおすすめ5選【2026年版】人数別の選び方を解説

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キャンプでのバーベキューや焚き火は、人数や調理スタイルによって最適なグリルが大きく変わります。ソロキャンプなら軽量でコンパクトなモデルが携帯性に優れ、ファミリーやグループには安定感のある大型グリルが必要です。

しかし「焚き火台とBBQグリルは何が違うか」「人数に合ったサイズはどれか」など、グリル選びには判断が難しいポイントが多くあります。この記事ではキャンプ向けBBQグリル・焚き火台を5製品厳選し、人数別の選び方とともに詳しく解説します。

キャンプ用BBQグリルの選び方

ポイント1:人数・使用シーンで選ぶ

1〜2人(ソロ・デュオ): 網面積が小さく軽量なコンパクトグリルで十分です。A4〜A3サイズ程度が目安です。3〜4人(ファミリー): 一度に多くの食材を焼けるよう、網面積30×40cm以上が快適です。5人以上(グループ): 大型グリルまたは複数台の用意を検討しましょう。

ポイント2:素材と耐久性で選ぶ

ステンレス製は錆びにくく軽量で、ほとんどのアウトドアグリルに使われています。鉄製は蓄熱性が高く熱が均一に伝わりますが重くなりがちです。長く使うなら厚みのある高品質ステンレスを選びましょう。

ポイント3:焚き火も楽しみたいなら対応モデルを選ぶ

BBQグリルの中には、炭だけでなく薪を燃やして焚き火もできる焚き火台兼用モデルがあります。キャンプで焚き火と調理の両方を楽しみたい場合は、ロストル(底網)の隙間が大きいモデルや深さのある構造を選びましょう。

ポイント4:重量・収納サイズで選ぶ

徒歩やバイクでのキャンプなら1kg以下の軽量モデルが重要です。車でのキャンプなら重量よりも安定性や調理のしやすさを優先できます。折りたたみ式や収納袋付きのモデルはコンパクトにまとめられます。

おすすめBBQグリル・焚き火台5選

第1位:ユニフレーム ファイアグリル 683040

1位
ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル 本体 683040
1台3役・耐荷重約20kg

ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル 本体 683040

焚き火台・BBQコンロ・ダッチオーブンスタンドの1台3役。分散耐荷重約20kgのステンレス製。

¥7,120
楽天★ 4.5(152件)

ユニフレームのファイアグリルは、焚き火台・バーベキューコンロ・ダッチオーブンスタンドを1台でこなす定番モデルです。炉とロストルにステンレス鋼を使い、分散耐荷重は約20kgと表記されています。採用店のレビューは★4.55/152件です。

使用時は約43×43×33cm(網高)、収納時は約37.5×37.5×7cmで重量は約2.7kg。組み立ては約10秒と手軽で、焚き火から鉄板焼きまで幅広く使えます。収納袋は別売なので、持ち運びを重視するなら合わせて検討しましょう。


第2位:キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B5型 UG-42

2位
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) カマド スマートグリル B5型(3段調節) UG-42
B5サイズ・3段階調節

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) カマド スマートグリル B5型(3段調節) UG-42

B5サイズに収納できる折りたたみ式。3段階の高さ調節で炭・薪・固形燃料・ガスに対応。

¥2,886
楽天★ 4.7(29件)

キャプテンスタッグのカマド スマートグリル B5型は、本体・炭受け・ゴトク・アミ・目皿・収納バッグが揃って3,000円を切る入門モデルです。本体と炭受けはステンレス鋼、ゴトク・アミ・目皿は鉄(クロムめっき)です。

組立サイズは約25.5×18×25.5cm、収納サイズは約27.5×18.5×厚さ4.5cm(グリルのみ)で重量は約1.4kg。3段階の高さ調節に対応し、炭・薪・固形燃料・ガスコンロと熱源を選べます。組み立てはネジ不要で、少人数のキャンプやツーリングに向いたサイズです。


第3位:Gaobabu Gグリルmini(タレ皿付きBBQコンロ)

3位
ガオバブ(Gaobabu) Gグリルmini タレ皿付きBBQコンロ 収納バッグ付き ステンレス 卓上タイプ
タレ皿付き・収納バッグ付

ガオバブ(Gaobabu) Gグリルmini タレ皿付きBBQコンロ 収納バッグ付き ステンレス 卓上タイプ

タレ皿を備えた卓上BBQコンロ。使用時約30×21cm・約1.65kgで専用収納バッグ付き。ミニ焚き火台としても使える。

¥4,886
楽天★ 4.0(4件)

GaobabuのGグリルminiは、2枚のウイングプレートにタレ皿を備えた卓上型のBBQコンロです。焼いた肉を保温するスペースとタレ皿が一体になっているため、強風時にタレ皿を飛ばされる心配がなく、設置から片付けまでを簡単に済ませられます。

使用時は約30×21×高さ13.5〜16.5cm(タレ皿プレート・焼き網取手を含む)、収納時は約21×21×5cmで重量は約1.65kg(収納バッグ込み)。遮熱効果のあるベースプレートに固定金具があり卓上でも安定し、ミニ焚き火台としても使えます。専用のネオプレーンゴム製収納バッグが付属するので、ソロ・デュオキャンプやツーリングにも持ち出しやすい一台です。


第4位:尾上製作所 イヴォルブバーベキューコンロ EV-65HL

尾上製作所(ONOE) イヴォルブバーベキューコンロ-65HL EV-65HL 1台 M高さ調整可(網29×61cm) 焚き火台 グリル BBQ コンロ キャンプ用品
尾上製作所・本格派

尾上製作所(ONOE) イヴォルブバーベキューコンロ-65HL EV-65HL 1台 M高さ調整可(網29×61cm) 焚き火台 グリル BBQ コンロ キャンプ用品

尾上製作所の本格BBQコンロ。高さ調整可・網29×61cmの大型グリルで焚き火台としても使用可能。

¥13,289
楽天★ 0.0(0件)

国内アウトドアメーカーとして定評のある尾上製作所のイヴォルブBBQコンロです。網サイズ29×61cmの大型グリル面でファミリーやグループのBBQに対応します。

高さ調整機能を搭載しており、食材の種類や火力に合わせて網の高さを変えられます。焚き火台としても使用可能な汎用性の高さが特徴で、本格的なアウトドアBBQを楽しみたい方向けのモデルです。


第5位:スノーピーク 焚火台グリルブリッジ M

スノーピーク(snow peak) 焚火台グリルブリッジ M Grill Bridge ST-033GBR キャンプ バーベキュー
スノーピーク

スノーピーク(snow peak) 焚火台グリルブリッジ M Grill Bridge ST-033GBR キャンプ バーベキュー

スノーピーク焚火台専用グリルブリッジM。焚き火台の上に設置して本格的な焚き火調理ができるオプション。

¥6,600
楽天★ 0.0(0件)

スノーピークの焚火台グリルブリッジMは、スノーピーク焚火台Mサイズ専用のオプショングリルです。焚き火台の上にセットすることで、炭や薪の火を使った本格的なグリル調理が可能になります。

スノーピーク製品ならではの高い精度と耐久性で、長期間使い続けられます。スノーピーク焚火台Mをすでにお持ちの方や、ブランドにこだわったアウトドアキッチンを構築したい方に向いた製品です。


5製品スペック比較表

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商品名対象人数素材主な特徴価格
ユニフレーム ファイアグリル 683040ソロ〜ファミリーステンレス1台3役・分散耐荷重約20kg・約2.7kg¥7,120
キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B5型 UG-42ソロ〜2人ステンレス3段階調節・収納バッグ付・約1.4kg¥2,886
Gaobabu Gグリルminiソロ〜2人ステンレスタレ皿付き・収納バッグ付・約1.65kg¥4,886
尾上製作所 EV-65HL4〜6人スチール高さ調整可・網29×61cm大型¥13,289
スノーピーク グリルブリッジM2〜4人ステンレス焚火台M専用オプション・高耐久¥6,600

お手入れ・使い方Tips

使用後の灰の処理: 完全に火が消えて冷えてから灰を処分します。キャンプ場の指定された灰捨て場に持ち込み、絶対に地面に直接捨てないようにしましょう。

グリルの洗い方: ステンレス製グリルは使用後にたわしとお湯で汚れを落とします。頑固な汚れには重曹を使うと効果的です。完全に乾燥させてから収納してください。

スス・焦げの防止: 食材の脂が落ちるとスス・焦げの原因になります。アルミホイルをグリルの下に敷いておくと後片付けが楽になります。

薪・炭の使い分け: BBQ・焼肉には着火しやすい炭が向いています。焚き火を楽しみたいなら薪を使いましょう。薪と炭を両方楽しめる焚き火台兼用モデルがおすすめです。

風除け活用: 強風時は風防板を活用して着火・安定した火力を維持しましょう。焚き火台専用の風防も市販されています。

炭の着火に時間をかけたくないなら、炭に直接炎を当てて火起こしできるトーチバーナーのおすすめ5選も用意しておくと、BBQの開始までが短縮できます。

よくある質問

Q. BBQグリルと焚き火台は別々に買わないといけませんか? A. 焚き火台兼用のBBQグリルを選べば1台で両方楽しめます。今回紹介したユニフレーム ファイアグリル 683040やGaobabu Gグリルminiなどが該当します。

Q. ソロキャンプにはどのサイズが最適ですか? A. A4〜A3サイズ程度のコンパクトモデルで十分です。1〜2人分の食材を焼くには150〜300cm²の網面積が目安です。

Q. 炭と薪はどちらが使いやすいですか? A. 初心者には炭がおすすめです。着火剤と合わせれば比較的簡単に着火でき、火力調整もしやすいです。薪は焚き火の雰囲気を楽しめますが着火に経験が必要です。

Q. ステンレス製と鉄製はどちらが長持ちしますか? A. ステンレス製は錆びにくく手入れが楽なため長持ちします。鉄製は熱伝導率が高いですが錆び対策が必要です。

Q. 家族でのBBQに何人用のグリルが必要ですか? A. 4人家族なら網面積30×40cm(1,200cm²)以上が快適です。今回紹介した尾上製作所EV-65HLは29×61cmで4〜6人に対応します。

まとめ:人数別おすすめBBQグリル

人数・用途おすすめ製品
ソロ・焚き火重視ユニフレーム ファイアグリル 683040(1台3役・耐荷重約20kg)
コスパ重視・ソロ入門キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B5型 UG-42(¥2,886・B5収納)
ソロ・デュオで焼肉Gaobabu Gグリルmini(タレ皿・収納バッグ付)
4〜6人ファミリー尾上製作所 EV-65HL(大型・高さ調整)
スノーピーク愛用者スノーピーク グリルブリッジM

焚き火とBBQを1台で兼用するならユニフレーム ファイアグリル 683040が定番です。コスパ重視のソロ入門にはキャプテンスタッグ カマド スマートグリル B5型 UG-42が2,886円で手に入ります。4〜6人のファミリーBBQには尾上製作所 EV-65HLの大型グリルが頼りになります。スノーピーク焚火台Mをお持ちの方はグリルブリッジMで調理の幅を広げましょう。

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