はじめに
カリマー(karrimor)は、英国生まれの登山・アウトドアリュックの老舗ブランドです。背負い心地の良さと堅牢な作り、街でも使いやすい洗練されたデザインで、登山やキャンプから通勤通学・旅行まで幅広い層に支持されています。容量も20L前後の普段使いサイズから40Lの大容量まで揃い、シーンに合わせて選べるのが魅力。この記事では、カリマーの人気リュック4モデルを容量・用途で比較し、日常からアウトドアまで自分の使い方に合った一つの選び方を解説します。
結論を先に。カリマー選びは「どう使うか」から容量を逆算するのが近道です。まず使うシーンから推奨容量の目安をつかんでください。
| 主な使い方 | 推奨容量の目安 | 該当モデル |
|---|---|---|
| タウン・通勤通学(PC・小物中心) | 20L前後 | VTデイパックF/タトラ20 |
| 日帰りハイク・トレッキング | 20〜27L | タトラ20/イクリプス27 |
| 街もアウトドアも兼用 | 27L前後 | イクリプス27 |
| 1〜2泊のキャンプ・旅行 | 40L前後 | トリビュート40 |
※容量は各モデルの公称値、用途は目安です。迷ったら兼用しやすい27Lクラスが無難です。
表を見ても決めきれない場合は、3つの質問で絞り込む手順と20L・27L・40Lの容量帯ごとの位置づけを先に読んでいただくと、候補が1〜2モデルまで絞れます。
カリマーのリュックの選び方:失敗しない4つのポイント
ポイント1:容量(L)で選ぶ
リュック選びでまず確認したいのが容量(L)です。カリマーには、通勤通学や日帰りに使いやすい20L前後のVTデイパックFやタトラ20、トレッキングやちょっとした旅行に対応する27Lのイクリプス、1〜2泊のキャンプや長めの旅行に向く40Lのトリビュートと、幅広い容量が揃います。「日常の荷物か、泊まりの装備か」を基準に、必要な容量を見積もると選びやすくなります。
今回紹介する4モデルを、シリーズ・容量別に整理すると次のとおりです。容量の小さい順に並べたので、自分の使い方がどこに当てはまるか確認してみてください。
| モデル | 容量 | 主な用途 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| VTデイパックF | 20L | 普段使い・通勤通学 | 手頃でシンプルな定番デイパック |
| タトラ20 | 20L | 日帰り登山・通勤 | しっかりした背面構造で背負い心地重視 |
| イクリプス27 | 27L | 街・登山・旅行 | 兼用しやすい万能サイズの定番 |
| トリビュート40 | 40L | キャンプ・旅行 | 泊まりに対応する大容量モデル |
※容量は公称値、用途・特徴は目安です。
ポイント2:用途(街使い/登山・キャンプ)で選ぶ
同じカリマーでも、街使い寄りのモデルと登山・キャンプ寄りのモデルがあります。VTデイパックFやイクリプスは普段使いにもなじむデザインで通勤通学・旅行に好適、トリビュートやタトラはトレッキングやキャンプでも頼れる背負い心地と機能を備えます。日常の街使いがメインか、アウトドアでしっかり使いたいかで、選ぶモデルの方向性が決まります。兼用したいなら汎用性の高い中容量が便利です。
ポイント3:背負い心地・フィット感で選ぶ
長時間背負うなら、ショルダーハーネスや背面構造によるフィット感が重要です。カリマーは登山ブランドらしく背負い心地に定評があり、荷重を分散しやすいハーネスや背面パッドで疲れにくいのが強み。容量が大きく重い荷物を運ぶほど、フィット感の良さが効いてきます。体格や背負う荷物の重さに合わせ、ウエストベルトの有無やハーネスの作りもチェックして選びましょう。
ポイント4:収納・使い勝手で選ぶ
リュックは収納の仕切りやポケット配置で使い勝手が変わります。PCスリーブやサイドポケット、雨蓋付きの大容量モデルなど、用途に合った収納を選ぶと日常もアウトドアも快適です。通勤通学ならPCや小物を整理しやすいモデル、キャンプや旅行なら大きく開いて荷物を出し入れしやすいモデルが便利。普段どんな荷物を入れるかをイメージして、収納構成で選ぶのがコツです。
リュック選びの基礎から知りたい方は、キャンプ用リュックの初心者ガイドや30Lの登山リュック、大容量が気になる方は大容量バックパック、容量の決め方はリュックの容量ガイドもあわせて参考にしてください。
カリマーのリュックおすすめ4モデル【2026年最新】
第1位:karrimor イクリプス27(街も登山もこなす万能27L)
karrimor カリマー イクリプス27 eclipse 27 バックパック 27L
27Lの万能サイズで、通勤通学からトレッキング・旅行まで幅広く対応。街になじむデザインと背負い心地のよさを両立。レビュー207件・★4.70と評価の高い定番モデル。
カリマーの人気を支える万能モデル、イクリプス27。27Lの使いやすいサイズで、通勤通学からトレッキング、ちょっとした旅行まで幅広くこなせる汎用性の高さが魅力です。街になじむすっきりしたデザインと、登山ブランドらしい背負い心地のよさを両立。レビュー207件・★4.70と今回の4モデルで最多のレビューを集め、満足度の高さがうかがえます。
容量が大きすぎず小さすぎず、日常もアウトドアも1つで兼ねたい方にちょうどいいバランス。「街使いとレジャーを兼ねたい」「最初のカリマーとして失敗のない一つが欲しい」という方におすすめです。デイリーからアウトドアまで対応する、カリマーの定番リュックといえる一品です。
向いている人: 街もアウトドアも兼用したい方、通勤通学+レジャー、最初のカリマーを選びたい方
第2位:karrimor トリビュート40(1〜2泊のキャンプ・旅行に大容量40L)
karrimor カリマー トリビュート40 tribute 40 バックパック 40L
40Lの大容量で、1〜2泊のキャンプや長めの旅行、フェスに対応。荷物が多くてもしっかり背負える容量と作りが魅力。デザイン性も高く、タウンユースもこなす一つ。
荷物の多いシーンに頼れる大容量モデル、トリビュート40。40Lの容量で、1〜2泊のキャンプや長めの旅行、フェスなど荷物がかさむシーンにしっかり対応するのが魅力です。大容量ながらカリマーらしい洗練されたデザインで、タウンユースにもこなせる懐の深さ。荷物をたっぷり入れても背負える作りで、泊まりがけのアウトドアや旅行の相棒に向きます。
容量が大きいぶん、着替えや調理小物、防寒着などをまとめて運べるのが強み。「泊まりのキャンプや旅行に使いたい」「大きめのリュックを一つ持っておきたい」という方におすすめです。レビュー件数はまだ12件と少なめですが、★4.67と評価は良好。大容量と普段使いを両立した、カリマーの実力派モデルです。
向いている人: 1〜2泊のキャンプ・旅行、荷物が多い方、大容量を一つ持っておきたい方
第3位:karrimor VTデイパックF(普段使いにもなじむ定番20L)
karrimor カリマー VTデイパック F VT daypack F リュック 20L
20Lの定番デイパックで、普段使い・通勤通学・旅行に幅広くマッチ。シンプルで使いやすく、男女問わず人気。レビュー314件・★4.51と実績豊富な手頃モデル。
カリマーの定番デイパック、VTデイパックF(20L)。20Lの使いやすいサイズで、普段使いから通勤通学、旅行まで幅広くマッチするシンプルな万能さが魅力です。装飾を抑えたすっきりデザインで男女問わず合わせやすく、価格も手頃。レビュー314件・★4.51と今回の4モデルで最多のレビューを誇り、長く愛される定番であることがうかがえます。
容量・デザイン・価格のバランスがよく、最初のカリマーとしても選びやすい一つ。「日常使いの定番リュックが欲しい」「手頃にカリマーを試したい」という方におすすめです。気取らず毎日使える、カリマー入門にもぴったりの定番デイパックです。
向いている人: 普段使い・通勤通学メインの方、手頃にカリマーを始めたい方、シンプルなデザインが好きな方
第4位:karrimor タトラ20(しっかり背負えるデイパック20L)
karrimor カリマー タトラ20 TATRA20 デイパック 20L
20Lのデイパックで、背負い心地と使い勝手を両立。日帰りのトレッキングや通勤通学に好適。しっかりした作りで、アウトドアでも頼れる一つ。レビュー★4.72と高評価。
背負い心地と使い勝手を両立したデイパック、タトラ20(20L)。20Lのコンパクトな容量ながら、しっかりした背面構造で日帰りのトレッキングや通勤通学に頼れるのが魅力です。アウトドアでも安心して使える作りで、街使いから軽いハイキングまで幅広く対応。レビュー★4.72と高い評価を集めており、背負い心地を重視する方に好まれています。
VTデイパックFと同じ20Lクラスですが、より背負い心地やアウトドア性能を意識したい方に向きます。「日帰り登山にも使えるデイパックが欲しい」「20Lでしっかりした作りのものを選びたい」という方におすすめ。普段使いとアウトドアの両方で活躍する、堅実なカリマーのデイパックです。
向いている人: 日帰り登山・ハイキングをする方、背負い心地重視の方、20Lでしっかりした作りが欲しい方
4モデル スペック比較表
カリマーのリュック4モデルを、容量・主な用途・特徴・価格・評価で一覧にしました。容量と使うシーンに合わせて選んでください。
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※価格・評価は執筆時点の参考値です。セールやクーポンで実売価格が変動する場合があります。
最後に、使うシーン別にどのモデルが向くかを早見表にまとめました。自分の主な用途から逆算して、最適な一つを絞り込んでください。
| 使うシーン | 第一候補 | 次の候補 | 目安容量 |
|---|---|---|---|
| タウン・通勤通学 | VTデイパックF | タトラ20/イクリプス27 | 20〜27L |
| ハイク・トレッキング | タトラ20 | イクリプス27 | 20〜27L |
| キャンプ泊・旅行 | トリビュート40 | イクリプス27 | 27〜40L |
※用途・容量は目安です。1つで幅広く兼ねたい場合はイクリプス27が無難です。
カリマーのリュックはどれを選ぶ?3つの質問で絞り込む
容量表と用途表を見ても決めきれないときは、次の3つを順番に自分に問いかけてください。カリマーの4モデルは、この3問でほぼ一意に絞り込めます。
質問1:泊まりの装備を背負うか
はい、ならトリビュート40です。40Lは着替え・防寒着・シュラフまで入る容量帯で、20〜27Lでは1〜2泊の装備は入りません。泊まりが年に1〜2回でも、そこだけ入らないと結局もう1つ買うことになります。いいえ、なら質問2へ進みます。
質問2:背負って1時間以上歩く日があるか
はい、ならタトラ20かイクリプス27です。この2モデルは背面構造とハーネスがしっかりしており、荷重が肩の一点に集中しにくい作りです。日帰り登山やトレッキングを想定するなら、価格差よりも背負い心地の差のほうが体感に響きます。いいえ、なら質問3へ進みます。
質問3:毎日持ち歩くか、価格を抑えたいか
はい、ならVTデイパックFです。20Lで日常の荷物には十分、デザインも街になじみ、4モデルのなかでは最も手頃な価格帯にあります。通勤通学のように毎日使う道具は、使用頻度が高いぶん消耗も早いので、買い替えやすい価格であること自体が利点になります。
| 3問の答え | 選ぶモデル | 想定シーン |
|---|---|---|
| 質問1がはい | トリビュート40 | 1〜2泊のキャンプ・旅行 |
| 質問2がはい | タトラ20/イクリプス27 | 日帰り登山・トレッキング |
| 街も山も兼ねたい | イクリプス27 | 通勤と週末のハイクを1つで |
| 質問3がはい | VTデイパックF | 通勤通学・普段使い |
迷って動けないときは、イクリプス27を基準に考えてみてください。27Lは日常の荷物が余裕をもって収まり、日帰りハイクにも足りる中間の容量帯です。ここを起点にして「もっと小さくてよい」ならVTデイパックFやタトラ20へ、「泊まりも背負いたい」ならトリビュート40へと動かすと判断が早くなります。
容量帯で見るカリマーの位置づけ(20L・27L・40L)
同じカリマーでも、容量帯によって想定している使い方がはっきり分かれます。容量の数字だけでは実際に何が入るか掴みにくいので、荷物の中身に置き換えて整理します。
20L帯:日常の荷物と、手ぶらに近い日帰り
入るのは、13インチ前後のノートPC、A4ファイル、500mlボトル、上着1枚、弁当箱といった構成です。日帰りハイクなら、行動食・レインウェア・水1L程度までは収まりますが、防寒着をかさばるものにすると余裕がなくなります。本記事ではVTデイパックFとタトラ20がこの帯にあたり、街寄りならVTデイパックF、歩く前提ならタトラ20という住み分けです。
27L帯:街と山を1つで兼ねる中間帯
20L帯の荷物に加えて、フリースやダウンなどの防寒着、簡単な調理器具や小型の三脚といった「あると便利だが常に持つわけではないもの」が入ります。荷室に余裕があるぶん、日によって荷物量が変わる人に向きます。イクリプス27がここにあたり、1つで幅広く兼ねたい人の第一候補になる容量帯です。
40L帯:泊まりの装備一式
シュラフ、着替え、防寒着、調理器具、食料までを1つに収める帯です。荷物が入るぶん総重量も増えるので、ウエストベルトで腰に荷重を逃がす前提の背負い方になります。トリビュート40がここに位置し、キャンプや長めの旅行が主な用途です。
30L前後が欲しい場合の考え方
カリマーの主要ラインは20L・27L・40Lで段差が付いており、その中間の30L前後を探している場合は、荷物の実測から上下どちらかに寄せる判断が必要になります。日帰り主体で「たまに荷物が多い日がある」程度なら27Lで足り、テント泊や小屋泊まで見据えるなら40L側です。30Lクラスそのものを他ブランドも含めて比較したい場合は、30Lの登山リュックのおすすめで容量帯ごとの選び分けを整理しています。
通勤・通学と登山を1つで兼ねられるか
「カリマーのリュックを1つ買って、平日は通勤、週末は山」という使い方は成立します。ただし条件があります。
兼用がうまくいくのは、山側の使い方が日帰りに収まる場合です。日帰りハイクの装備は27L前後に収まり、この容量なら平日にPCと書類を入れても大きすぎません。イクリプス27が兼用モデルとして機能するのはこの理由です。
一方、テント泊や縦走まで視野に入れるなら、兼用は現実的ではありません。40L級を平日に背負うと、街では明らかに大きく、荷物が少ない日は中で荷崩れします。この場合は、平日用の20L帯と山用の40L帯を分けたほうが、結果的にどちらも快適です。
もう1点、素材と汚れの問題があります。山で泥や雨にさらしたリュックを、翌日そのまま職場に持ち込みにくいと感じる人は少なくありません。使用頻度が高く汚れが気になるなら、最初から2つに分ける前提で、まずは日常用の1つ目を選ぶという順番が扱いやすくなります。
他ブランドも含めて比較検討したい場合は、大容量バックパックのおすすめやキャンプ用リュックの初心者ガイドもあわせて確認してみてください。
お手入れ・活用Tips
使用後は中の砂やゴミを払い出す: リュックの底や隅には砂やゴミがたまりがちです。使用後はポケットを開けて中身を空にし、逆さにして砂を払い出しましょう。汚れが気になるときは固く絞った布で内外を拭き、湿気がこもらないよう風通しのよい場所で陰干しを。こまめな手入れで生地やファスナーが長持ちします。
汚れは部分洗いし、丸洗いは避ける: 泥や食べこぼしの汚れは、薄めた中性洗剤を含ませた布で部分的に拭き取るのが基本です。洗濯機での丸洗いは生地の防水加工やフレームを傷めることがあるため避けましょう。背面パッドやショルダーが汗で汚れたら、固く絞った布で拭いてしっかり乾かすと清潔に保てます。
しっかり乾燥させてから保管する: 濡れたまま収納するとカビや臭いの原因になります。雨や汗で濡れたら、陰干しして完全に乾かしてから保管を。直射日光での長時間乾燥は色あせや生地の劣化を招くため、風通しのよい日陰がおすすめです。型崩れを防ぐため、中に詰め物をして立てて保管すると形を保てます。
重い荷物は背中側・上部にまとめる: 荷物の入れ方で背負い心地は大きく変わります。重いものは背中に近い側、やや上部に配置すると重心が安定し、長時間でも疲れにくくなります。ウエストベルト付きのモデルは腰でも荷重を支えると肩の負担が軽減。容量に対して詰め込みすぎないことも、型崩れ防止につながります。
ファスナーや金具を定期的に点検する: ファスナーの滑りが悪くなったら、砂やほこりを払い、必要に応じて専用の潤滑剤を少量使うとスムーズになります。バックルやストラップの金具も、緩みや破損がないか定期的に点検を。アウトドアで使う前にチェックしておくと、現場でのトラブルを防げて安心して使えます。
よくある質問
Q. 普段使いと登山を兼ねるならどの容量がいい?
A. 27L前後が兼用に向きます。イクリプス27は通勤通学にちょうどよく、日帰りのトレッキングや小旅行にも対応できる万能サイズ。20LのVTデイパックFやタトラ20は街使い中心、40Lのトリビュートは泊まりのキャンプ・旅行向きです。1つで幅広く使いたいなら、汎用性の高い27Lクラスを選ぶと失敗しにくいです。
Q. VTデイパックFとタトラ20はどう違いますか?
A. どちらも20Lクラスですが、VTデイパックFはシンプルで手頃な普段使い向きの定番、タトラ20はより背負い心地やアウトドア性能を意識した作りです。街使い中心で手頃さ重視ならVTデイパックF、日帰り登山など背負い心地を求めるならタトラ20が向きます。用途と予算に合わせて選びましょう。
Q. カリマーは登山にも使えますか?
A. 使えます。カリマーは英国の登山ブランドで、背負い心地や堅牢な作りに定評があります。日帰りなら20〜27Lのイクリプスやタトラ、1〜2泊なら40Lのトリビュートが目安。本格的な縦走や大型装備にはさらに大容量の登山専用ザックが必要ですが、今回のモデルはハイキングや軽登山に十分対応します。
Q. 価格の安いモデルと高いモデルの違いは?
A. 主な違いは容量と用途です。今回の4モデルでは、約11,000円のVTデイパックFが手頃な20L定番、約26,400円のトリビュート40が泊まりに対応する大容量モデル。容量が大きく機能が充実するほど価格も上がります。日常使い中心なら手頃な20Lクラス、泊まりや大荷物なら大容量モデルと、用途に見合った容量で選ぶのがコスパのコツです。
Q. PCやタブレットを入れて通勤に使えますか?
A. モデルによってはPCスリーブやクッション性のある収納を備え、通勤通学に使えます。イクリプスやVTデイパックFは街使いにもなじむデザインで、書類やガジェットの持ち運びに好適。PCを入れる際は専用スリーブやケースを併用すると安心です。収納の仕切りやポケット配置を確認して、通勤の荷物に合うものを選びましょう。
まとめ:カリマーのリュックの用途別おすすめ一覧
最後に、用途・ニーズ別のおすすめを一覧にまとめます。
| 優先したいこと | おすすめモデル | 価格帯 |
|---|---|---|
| 街も登山も兼ねる万能サイズ | イクリプス27 | 17,600円台 |
| 1〜2泊のキャンプ・旅行 | トリビュート40 | 26,400円台 |
| 手頃な普段使いの定番 | VTデイパック F | 11,000円台 |
| しっかり背負えるデイパック | タトラ20 | 14,850円台 |
カリマーのリュックは「容量(20/27/40L)× 用途(街使いか登山・キャンプか)× 背負い心地」で選ぶと失敗しません。街もアウトドアも兼ねたいならイクリプス27、泊まりの荷物にはトリビュート40、手頃な普段使いならVTデイパックF、背負い心地重視ならタトラ20が目安です。リュック選びの基礎はキャンプ用リュックの初心者ガイドや30Lの登山リュック、大容量バックパック、リュックの容量ガイドもチェックして、自分の使い方に合うカリマーの一つを選んでください。



