はじめに
Naturehike(ネイチャーハイク)は、コスパと品質のバランスで世界的に人気のアウトドアブランドです。キャンプマットの分野でも、断熱性能を示すR値を明記した高R値エアーマットから、手軽な自動膨張のインフレーターマット、車中泊や来客にも使える電動エアーベッドまで、幅広いラインナップをそろえています。地面からの冷えを断つマットは、寝袋と並んで快眠を左右する重要装備。この記事では、Naturehikeの主要マット5モデルを、R値・厚み・サイズ・連結のしやすさで比較します。使う季節と用途に合う一枚を見つけてください。
Naturehikeのマットの選び方:失敗しない4つのポイント
ポイント1:R値で選ぶ(断熱性能・使用温度)
マット選びでまず確認したいのがR値です。R値は地面からの冷えを防ぐ断熱性能の指標で、数値が大きいほど寒さに強い。Naturehikeはこの数値を明記しているのが強みで、R4.6〜8.8やR6.5など用途に応じて選べます。夏〜春秋ならR2〜4前後、冬や雪中泊ならR5以上が目安。表記の使用可能温度(-10℃/-20℃/-25℃など)もあわせて確認し、使う季節に合った断熱性能を選びましょう。
ポイント2:厚みで選ぶ(寝心地・底つき感)
厚みは寝心地に直結します。Naturehikeのマットは5cm・8cm・10cm・25cmなど厚みの選択肢が豊富。厚いほど地面の凹凸を吸収し、底つき感が減って快適になります。地面が硬い区画サイトや、横向きで寝る方は厚めがおすすめ。一方、薄手は軽量・コンパクトで登山やソロ向きです。寝心地を重視するなら8〜10cm以上、携行性を重視するなら薄手、と使うシーンで選びましょう。
ポイント3:タイプで選ぶ(エアーマット・インフレーター・エアーベッド)
Naturehikeのマットは大きく3タイプ。エアーマットは空気で膨らませる軽量タイプで、高R値モデルは断熱性も高く登山〜キャンプに万能。**インフレーターマット(自動膨張)**はバルブを開けると自動で膨らみ、設営が手軽で寝心地も安定。電動エアーベッドは電動ポンプで素早く膨らむ厚手タイプで、車中泊や来客用に好適です。携行性ならエアーマット、手軽さならインフレーター、快適性・据え置きならエアーベッドが目安です。
ポイント4:サイズ・連結・収納性で選ぶ
人数と用途に応じて、サイズと連結性も確認しましょう。Naturehikeには無限連結(連接)可能なモデルがあり、横につなげれば家族で隙間なく並べられます。エアーベッドは1/2/3人用とサイズ展開が豊富。携行を重視するなら、収納サイズと重さ、空気入れ袋や電動ポンプの有無もチェックを。ソロは軽量コンパクト、ファミリーは連結や大型サイズ、と人数に合わせて選ぶと失敗しません。
ほかのマットも比較したい方は、定番のキャンプ用スリーピングマット、手軽なインフレーターマット、軽量な登山キャンプ向けマット、ファミリーキャンプ向けマットもあわせて参考にしてください。
Naturehikeのマットおすすめ5モデル【2026年最新】
第1位:Naturehike 高R値 エアーマット R4.6/R5.8/R8.8(万能のオールシーズン)
Naturehike 高R値 エアーマット R4.6/R5.8/R8.8 厚手8cm/12cm 超軽量 連接可能 インフレーターマット
R4.6〜8.8から選べる高R値エアーマット。-10〜-30℃対応で厚手8/12cm、超軽量かつ連接も可能。レビュー143件と実績豊富で、オールシーズンを1枚でこなしたい方の本命モデル。
Naturehikeのマットを代表する万能モデル、高R値エアーマット。R4.6/R5.8/R8.8から選べ、-10℃〜-30℃使用可能と断熱性能の幅が広いのが最大の魅力です。厚手8cm/12cmで底つき感が少なく、超軽量で連接(連結)も可能。レビュー143件とNaturehikeのマットの中でも実績が豊富で、迷ったらまず候補に入れたい一枚です。
R値の選択肢が広いため、夏〜春秋はR4.6、冬はR8.8と、使う季節に合わせて最適な断熱性能を選べます。軽量で携行性も高く、登山からオートキャンプまで幅広く対応。「1枚でオールシーズンこなしたい」「R値で断熱性能を確実に選びたい」という方におすすめ。Naturehikeの実力を体感できる、マットの本命モデルです。
向いている人: オールシーズン1枚で対応したい方、R値を重視する方、登山〜キャンプ兼用したい方
第2位:Naturehike キャンプマット 厚手5cm/10cm 自動膨張(手軽なインフレーター)
Naturehike キャンプマット 厚手5cm/10cm 自動膨張 インフレーターマット 無限連結可能 4シーズン
バルブを開けると自動で膨らむインフレーターマット。厚手5/10cmで寝心地よく、無限連結に対応。約5,990円とコスパ抜群で、手軽さと価格重視のキャンパーに好適な入門マット。
設営の手軽さで選びたい方の定番、Naturehikeの自動膨張インフレーターマット。バルブを開けるだけで自動的に膨らみ、空気入れの手間がほとんどいらないのが魅力です。厚手5cm/10cmから選べて寝心地も安定し、無限連結(連結)に対応するので家族で並べても隙間ができません。4シーズン対応で幅広く使えます。
約5,990円とNaturehikeのマットの中でもとくに手頃で、コスパを重視する方や初めての一枚に好適。レビュー★4.36と評価も良好です。エアーマットのように口で膨らませる手間がなく、撤収時もバルブを開けて丸めるだけと簡単。「設営をラクにしたい」「コスパよくしっかりした寝心地が欲しい」という方におすすめ。手軽さと価格のバランスに優れた入門インフレーターマットです。
向いている人: 設営を手軽にしたい方、コスパ重視の方、初めてのキャンプマットを探す方
第3位:Naturehike 高R値 エアーマット R6.5 サイドウォール(厳冬期の保温重視)
Naturehike 高R値 エアーマット R6.5 サイドウォール 厚手10cm -25℃使用可能 空気入れ袋付き
R6.5・-25℃使用可能の厳冬期向け高R値エアーマット。厚手10cmとサイドウォールで保温性と安定感が高く、空気入れ袋付き。約19,990円で、雪中泊や厳冬期キャンプの保温を重視する方に。
厳冬期の保温を最優先する方に向く、高R値エアーマットR6.5。R6.5・-25℃使用可能と断熱性能が高く、雪中泊や真冬の冷え込みでも地面からの冷えをしっかり断つのが魅力です。厚手10cmで底つき感が少なく、サイドウォール(側面の立ち上がり)が寝返り時の落下や横ずれを抑え、安定した寝心地を実現します。空気入れ袋が付属し、設営も比較的ラクです。
約19,990円とラインナップ上位の価格ですが、厳冬期に確実な保温が欲しい方には価値ある投資。レビュー★4.44と高評価で、冬装備としての信頼性も十分です。「真冬・雪中泊でも底冷えしないマットが欲しい」「保温性と寝心地の両方を妥協したくない」という方におすすめ。厳冬期キャンプの保温を支えるハイエンドモデルです。
向いている人: 冬・雪中泊で使う方、底冷え対策を重視する方、保温性能に妥協したくない方
第4位:Naturehike 電動エアーベッド 自動膨張 1/2/3人用(車中泊・お昼寝に手早く)
Naturehike 電動エアーベッド エアーマット 自動膨張 1/2/3人用 電動ポンプ USB充電式 折り畳み
内蔵の電動ポンプで素早く膨らむエアーベッド。1/2/3人用から選べ、車中泊やお昼寝、来客用に好適。約7,990円・レビュー219件と人気で、手早く設営したい方の万能モデル。
設営の速さで選ぶなら、Naturehikeの電動エアーベッド。内蔵の電動ポンプで素早く膨らみ、USB充電式で電源の確保もしやすいのが魅力です。1/2/3人用から選べて車中泊やお昼寝、急な来客用にも対応。レビュー219件とマットの中でもとくに人気が高く、手軽さと汎用性で支持されています。
口で膨らませる必要がなく、ボタンひとつで設営できる手軽さが最大の利点。折り畳めば収納もコンパクトで、車に積んでおけば車中泊やレジャーで重宝します。約7,990円と手頃な価格も魅力です。「とにかく素早く膨らませたい」「車中泊やお昼寝、来客用に使い回したい」という方におすすめ。設営の速さと使い回しのよさを両立した万能エアーベッドです。
向いている人: 車中泊・お昼寝に使う方、素早く設営したい方、来客用にも使い回したい方
第5位:Naturehike エアーベッド 枕付 厚さ25cm 耐荷重150kg(極厚の据え置き快適性)
Naturehike エアーベッド 枕付き 厚さ25cm 1/2/3人用 耐荷重150kg 電動ポンプ USB充電式 高反発
厚さ25cmの極厚エアーベッド。枕付き・耐荷重150kgで自宅ベッドに近い寝心地。電動ポンプ内蔵で設営も簡単。約10,990円・レビュー★4.5で、来客用や快適性重視の据え置き用途に好適。
寝心地の快適性を最優先する方に向く、厚さ25cmの極厚エアーベッド。自宅のベッドに近い厚みと高反発で、地面の凹凸をまったく感じさせない寝心地が魅力です。枕付き・耐荷重150kgでしっかり支え、電動ポンプ内蔵・USB充電式で設営も簡単。1/2/3人用から選べ、来客用や車中泊、極厚で快適に眠りたいシーンに好適です。
約10,990円とエアーベッドとしては手頃で、レビュー★4.5と高評価。携行よりも据え置きの快適性を重視した設計で、テント内やリビング、来客時の臨時ベッドとして活躍します。「快適性をとにかく重視したい」「来客用の臨時ベッドにも使いたい」という方におすすめ。極厚の寝心地で、キャンプも自宅も快適にする据え置き向けエアーベッドです。
向いている人: 寝心地を最優先する方、来客用ベッドにも使いたい方、据え置きで快適に眠りたい方
5モデル スペック比較表
Naturehikeのマット5モデルをタイプ・R値・厚み・価格・評価で一覧にしました。使う季節と用途に合わせて選んでください。
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| 商品名 | タイプ | R値/温度 | 厚み | 価格 | 評価 | 購入先 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Naturehike 高R値 エアーマット R4.6/5.8/8.8 | エアーマット | R4.6〜8.8 / -10〜-30℃ | 8cm/12cm | ¥12,490 | ★4.33(143件) | 楽天 |
| Naturehike キャンプマット 自動膨張 | インフレーター | 記載なし(4シーズン) | 5cm/10cm | ¥5,990 | ★4.36(28件) | 楽天 |
| Naturehike 高R値 エアーマット R6.5 | エアーマット | R6.5 / -25℃ | 10cm | ¥19,990 | ★4.44(16件) | 楽天 |
| Naturehike 電動エアーベッド | エアーベッド(電動) | 記載なし | 記載なし | ¥7,990 | ★4.3(219件) | 楽天 |
| Naturehike エアーベッド 枕付 厚さ25cm | エアーベッド(電動) | 記載なし | 25cm | ¥10,990 | ★4.5(20件) | 楽天 |
お手入れ・活用Tips
使用後は空気を抜いて乾燥させる: マット内部に湿気がこもるとカビや臭いの原因になります。撤収時はバルブを開けて空気を完全に抜き、表面の汚れや結露を拭き取ってから乾燥を。とくにインフレーターマットは内部のウレタンが湿気を含みやすいので、帰宅後に風通しのよい場所でしっかり乾かしましょう。
保管時はバルブを開けて緩く丸める: インフレーターマットは、バルブを閉めてきつく圧縮したまま長期保管すると、内部ウレタンがへたり膨張力が落ちます。自宅ではバルブを開けて緩めに丸めるか、広げて保管するのが理想。次回使うときの自動膨張がスムーズになり、寝心地も長持ちします。
R値を使う季節に合わせる: 夏にR8.8のような高R値を使うと暑すぎることがあり、冬に低R値だと底冷えします。Naturehikeは高R値モデルでR値を選べるので、使う季節に合わせて最適な断熱性能を選びましょう。冬や雪中泊はR5以上、春秋はR3〜4前後が快適の目安です。
連結機能で家族の隙間をなくす: 無限連結(連接)対応モデルは、横につなげれば家族で隙間なく並べられます。子どもがマットの間に落ち込むのを防げて、ファミリーキャンプの快眠に有効。同じモデルでそろえると連結しやすいので、家族分をまとめてそろえる際は連結対応かを確認しましょう。
電動エアーベッドは充電と予備の空気入れを用意: USB充電式の電動ポンプは、出発前にフル充電しておくと現地で確実に膨らませられます。充電切れに備えて、手動ポンプや口での膨らませ方も確認しておくと安心。長期間使うと空気が抜けることもあるため、就寝前に張り具合をチェックしておくとよいでしょう。
よくある質問
Q. Naturehikeのマットはなぜコスパがいいのですか?
A. 自社開発・直販を中心とした販売体制で、R値の明記や連結機能、電動ポンプといった実用装備を備えつつ価格を抑えているためです。有名ブランドより手頃ながら、断熱性能や寝心地はしっかりしており、レビュー評価も安定。コスパと品質のバランスを求めるキャンパーから世界的に支持されています。
Q. R値はどのくらいを選べばいいですか?
A. 使う季節で選びます。夏はR2前後、春秋はR3〜4前後、冬や雪中泊はR5以上が目安です。Naturehikeの高R値モデルはR4.6〜8.8やR6.5など選択肢が広く、表記の使用可能温度(-10℃/-25℃など)もあわせて確認できます。オールシーズン1枚で済ませたいなら、高めのR値を選んでおくと安心です。
Q. エアーマットとインフレーターマット、どちらがいい?
A. 携行性と高い断熱性を重視するならエアーマット、設営の手軽さと安定した寝心地を重視するならインフレーターマットが向きます。エアーマットは軽量コンパクトで登山にも好適。インフレーターはバルブを開けるだけで自動膨張し、空気入れの手間が少なめ。使うシーンと設営のラクさで選びましょう。
Q. 厚みはどのくらいあれば快適ですか?
A. 一般に5cmあれば底つき感はかなり減り、8〜10cm以上なら硬い地面でも快適です。横向きで寝る方や腰が気になる方は厚めがおすすめ。Naturehikeは5cm・10cm・25cmなど厚みの選択肢が豊富なので、寝心地重視なら厚手を、携行重視なら薄手を選ぶとよいでしょう。25cmの極厚エアーベッドは自宅ベッドに近い寝心地です。
Q. 電動エアーベッドはキャンプ以外でも使えますか?
A. はい、車中泊や来客用の臨時ベッド、自宅でのお昼寝など幅広く使えます。電動ポンプ内蔵で素早く膨らみ、折り畳めば収納もコンパクト。USB充電式なので電源の確保もしやすいです。とくに厚さ25cmの枕付きモデルは寝心地がよく、来客用ベッドとして自宅に常備しておくのもおすすめです。
まとめ:Naturehikeのマットの用途別おすすめ一覧
最後に、用途・ニーズ別のおすすめを一覧にまとめます。
| 優先したいこと | おすすめモデル | 価格帯 |
|---|---|---|
| オールシーズン1枚で対応 | 高R値 エアーマット R4.6/5.8/8.8 | 12,490円台 |
| 手軽さ・コスパ重視 | キャンプマット 自動膨張 | 5,990円台 |
| 冬・雪中泊の保温重視 | 高R値 エアーマット R6.5 | 19,990円台 |
| 車中泊・素早い設営 | 電動エアーベッド | 7,990円台 |
| 極厚の寝心地・来客用 | エアーベッド 枕付 厚さ25cm | 10,990円台 |
Naturehikeのマットは「タイプ(エアーマット/インフレーター/エアーベッド)× R値 × 厚み × サイズ・連結」で選ぶと失敗しません。オールシーズン1枚なら高R値エアーマット、手軽さなら自動膨張インフレーター、厳冬期はR6.5、車中泊や来客用にはエアーベッドが目安です。ほかのマットも見たい方はキャンプ用スリーピングマットやインフレーターマット、登山キャンプ向けマット、ファミリーキャンプ向けマットもチェックして、自分に合うNaturehikeのマットで快眠を手に入れてください。


