はじめに
ロゴス(LOGOS)は、ファミリーキャンプ向けギアで人気の日本の総合アウトドアブランドです。焚き火台の定番が、ピラミッド型のフォルムが目を引く「the ピラミッドTAKIBI(ザ・タキビ)」シリーズ。コンパクトに折りたためる構造ながら安定感があり、焚き火を楽しむ純粋な焚き火台モデルと、網をのせてバーベキューも楽しめるBBQコンロ版がそろっています。サイズもL・Mがあり、人数や使い方に合わせて選べるのが魅力。この記事では、ロゴスの主要な焚き火台3モデルをサイズ・タイプ・用途で比較し、自分のスタイルに合う一台の選び方を解説します。
ロゴスの焚き火台の選び方:失敗しない4つのポイント
ポイント1:サイズで選ぶ(L vs M)
ロゴスのピラミッドTAKIBIはL・Mの2サイズが中心。Lサイズは薪をしっかり組めて火力を確保しやすく、ファミリーやグループでの焚き火・大人数のBBQに向きます。Mサイズはひと回りコンパクトで、ソロ〜少人数や、設営・撤収を手軽にしたい方に好適。サイズが大きいほど多くの薪や食材を扱えますが、収納サイズや重量も増えます。使う人数と持ち運びやすさのバランスから選びましょう。
ポイント2:タイプで選ぶ(焚き火台 vs BBQコンロ)
同じピラミッドTAKIBIでも、焚き火を主目的とした焚き火台モデルと、網をのせて調理も楽しめるBBQコンロ版があります。焚き火そのものを眺めて楽しみたい、薪をくべて暖を取りたいなら焚き火台モデル。焼肉やバーベキューなど調理をメインにしたいならBBQコンロ版が便利です。実際にはどちらでも焚き火・調理の両方が楽しめますが、主な使い方がどちらかで選ぶと満足度が高まります。
ポイント3:収納性・設営のしやすさで選ぶ
ピラミッドTAKIBIは折りたたんでコンパクトに収納できる構造が魅力です。設営は脚を広げて本体をセットするだけと手軽で、初心者でも扱いやすいのが利点。Mサイズはより小さく収納でき、ソロや徒歩・バイクでの持ち運びにも対応しやすい一方、Lサイズは収納サイズが大きくなる分、火床に余裕が生まれます。積載スペースや移動手段を踏まえ、収納性と火床の広さのバランスで選びましょう。
ポイント4:付属品・拡張性で選ぶ
焚き火台は本体だけでなく、付属品や拡張性も使い勝手を左右します。BBQコンロ版は調理用の網が前提の構成で、焼肉やバーベキューをすぐ楽しめます。焚き火台モデルでも、別売りの焼き網やゴトクを組み合わせれば調理に対応可能。あわせて、火の粉から地面を守る焚き火シートや、薪を扱う火ばさみをそろえると、より快適で安全に焚き火を楽しめます。本体の用途に合わせて、必要な周辺アイテムも検討しましょう。
ほかの焚き火まわりのギアも見たい方は、地面を守る焚き火シート、煙が少ない二次燃焼焚き火台、焚き火台の初心者向けガイド、薪を扱う火ばさみもあわせて参考にしてください。
ロゴスの焚き火台おすすめ3モデル【2026年最新】
ロゴスのピラミッドTAKIBIは、人気ゆえに複数のショップで取り扱いがあり、同じLサイズでもショップによって価格が異なります。ここではサイズ(L/M)とタイプ(焚き火台/BBQコンロ)の違いで、性格の異なる3モデルを紹介します。
第1位:ロゴス the ピラミッドTAKIBI L 焚き火台 81064162(焚き火メインの本命)
ロゴス the ピラミッドTAKIBI L 焚き火台 81064162
ピラミッド型のフォルムが目を引く、焚き火メインのLサイズ焚き火台。薪をしっかり組めて火力を確保しやすく、ファミリー・グループ向き。約9,900円・レビュー★4.79と高評価の本命モデル。
ロゴスの焚き火台を代表する本命、the ピラミッドTAKIBI Lの焚き火台モデル(81064162)。ピラミッド型のフォルムが安定感を生み、Lサイズの広い火床に薪をしっかり組めて火力を確保しやすいのが魅力です。ファミリーやグループでの焚き火に向き、折りたためばコンパクトに収納可能。レビュー★4.79とロゴスの焚き火台の中でもとくに高い評価を集める、完成度の高い一台です。
焚き火そのものを楽しむための本命モデルで、薪をくべて炎を眺めたり、暖を取ったりとキャンプの夜を彩ります。別売りの焼き網やゴトクを組み合わせれば調理にも対応。約9,900円という手頃な価格も魅力です(ショップによっては価格が前後します)。「まずは焚き火を存分に楽しみたい」「ファミリーで囲める定番の焚き火台が欲しい」という方におすすめ。ロゴスの実力を体感できる、焚き火メインの本命です。
向いている人: 焚き火をメインに楽しみたい方、ファミリー・グループ、定番の安心モデルが欲しい方
第2位:ロゴス the ピラミッドTAKIBI M BBQコンロ(コンパクト・少人数の調理向き)
ロゴス バーベキューコンロ the ピラミッドTAKIBI M 焚き火台 コンパクト
ひと回り小さいMサイズのBBQコンロ版。網をのせて焼肉・バーベキューを楽しめ、コンパクトで少人数・ソロにも好適。約9,900円・レビュー★4.72と高評価で、調理メインの方に。
ひと回りコンパクトなMサイズのBBQコンロ版、the ピラミッドTAKIBI M。網をのせて焼肉やバーベキューをすぐ楽しめる調理向けの構成で、Mサイズの取り回しのよさが魅力です。コンパクトに折りたためるため、ソロ〜少人数のキャンプや、設営・撤収を手軽にしたい方に好適。レビュー★4.72と高評価で、焚き火と調理の両方をコンパクトに楽しみたい方に支持されています。
Lサイズより小さい分、薪や炭の消費も抑えられ、後片付けもラク。それでいてピラミッド型の安定感はそのままで、焚き火台としても十分楽しめます。約9,900円とLサイズと同等の手頃な価格も魅力です。「ソロや少人数でBBQを楽しみたい」「コンパクトに持ち運べる焚き火台兼BBQコンロが欲しい」という方におすすめ。調理メインの少人数キャンプにちょうどよい一台です。
向いている人: ソロ〜少人数、BBQ・調理をメインにしたい方、コンパクトに持ち運びたい方
第3位:ロゴス the ピラミッドTAKIBI L BBQコンロ(大人数のBBQに)
ロゴス バーベキューコンロ the ピラミッドTAKIBI L 焚き火 BBQ
Lサイズの広い火床で大人数のBBQに対応するBBQコンロ版。網をのせて焼肉・バーベキューを存分に楽しめ、焚き火台としても使える。約12,870円・レビュー★4.68と高評価の万能モデル。
広い火床で大人数のバーベキューに対応する、the ピラミッドTAKIBI LのBBQコンロ版。Lサイズの大きな火床に網をのせて、焼肉やバーベキューを存分に楽しめるのが魅力です。食材をたっぷり並べられるため、ファミリーやグループでのBBQに向き、もちろん焚き火台としても使える万能さを備えます。レビュー★4.68と高評価で、調理も焚き火も大人数で楽しみたい方に好適です。
第1位の焚き火台モデルがLサイズで焚き火メインなのに対し、こちらはLサイズで調理メインの構成。約12,870円とややプライスは上がりますが、大人数のBBQをしっかり楽しめる火床の広さは魅力です。「大人数でバーベキューを楽しみたい」「焚き火も調理も1台でこなしたい」という方におすすめ。グループキャンプの食卓を支える、調理対応のLサイズモデルです。
向いている人: ファミリー・グループでBBQを楽しみたい方、調理メインで火床の広さが欲しい方、1台で焚き火も調理もしたい方
3モデル スペック比較表
ロゴスのピラミッドTAKIBI 3モデルを、サイズ・タイプ・主な用途・価格・評価で一覧にしました。人数と使い方に合わせて選んでください。
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※ピラミッドTAKIBI Lは複数のショップで取り扱いがあり、ショップによって価格(約9,900〜12,870円)が異なります。価格・評価は執筆時点の参考値です。
お手入れ・活用Tips
使用後は灰を捨て、冷ましてから収納する: 焚き火台は使用後に灰や燃え残りがたまります。完全に火が消え本体が冷めてから灰を処分し、本体を拭いてから収納を。熱いまま片付けたり、灰を残したまま収納したりすると、変形やサビ、臭いの原因になります。きれいに保つことで次回も気持ちよく使えます。
焚き火シートで地面を守る: 焚き火台の下に焚き火シートを敷くと、火の粉や燃えカスから地面(芝生や直火禁止サイト)を守れます。多くのキャンプ場で直火が禁止されているため、焚き火シートはマナーの面でも重要。地面へのダメージを防ぎ、撤収時の後始末もラクになります。
火ばさみで薪・炭を安全に扱う: 燃えている薪や炭を動かすときは、火ばさみを使うと安全です。素手や短い道具で扱うとやけどの危険があります。火ばさみがあれば薪の追加や位置の調整、消火後の炭の処理もスムーズ。焚き火台とあわせてそろえておくと、焚き火がぐっと快適になります。
サビを防ぐために乾燥させて保管する: 金属製の焚き火台は、濡れたまま保管するとサビが出やすくなります。雨や消火の水で濡れた場合は、しっかり乾かしてから収納を。長期保管では湿気の少ない場所に置き、可能なら収納袋に入れて保管すると、サビや劣化を抑えて長く使えます。
焼き網やゴトクで調理の幅を広げる: 焚き火台モデルでも、別売りの焼き網やゴトクを組み合わせれば調理に対応できます。BBQコンロ版はそのまま網で焼肉が楽しめ、焚き火台モデルはゴトクを使えばケトルやダッチオーブンも。使い方に合わせて周辺アイテムをそろえると、焚き火台一台でできることが広がります。
よくある質問
Q. 焚き火台モデルとBBQコンロ版、どちらを選べばいい?
A. 焚き火そのものを眺めて楽しみたい、薪をくべて暖を取りたいなら焚き火台モデル。焼肉やバーベキューなど調理をメインにしたいなら、網が前提のBBQコンロ版が便利です。実際はどちらでも焚き火・調理の両方が楽しめますが、主な使い方で選ぶと満足度が高まります。迷ったら焚き火メインの焚き火台モデルが扱いやすいでしょう。
Q. LサイズとMサイズ、どちらがいい?
A. ファミリーやグループで焚き火・BBQを楽しむ、火力や火床の広さが欲しいならLサイズ。ソロ〜少人数で、コンパクトに持ち運びたい・設営撤収を手軽にしたいならMサイズが向きます。Lは薪や食材をたっぷり扱える分、収納サイズも大きめ。人数と持ち運びやすさのバランスで選びましょう。
Q. ピラミッドTAKIBIは収納しやすいですか?
A. はい、折りたたんでコンパクトに収納できる構造が特徴です。設営も脚を広げて本体をセットするだけと手軽で、初心者でも扱いやすいのが魅力。とくにMサイズはより小さく収納でき、ソロや徒歩・バイクでの持ち運びにも対応しやすいです。収納袋に入れて持ち運べば、車載や保管もすっきりします。
Q. 同じLサイズなのに価格が違うのはなぜ?
A. ピラミッドTAKIBI Lは人気モデルで複数のショップが取り扱っており、ショップによって価格(約9,900〜12,870円)やタイプ(焚き火台/BBQコンロ)が異なるためです。焚き火台モデルとBBQコンロ版で構成が違う場合もあります。購入時は型番・タイプと価格を見比べ、用途に合うものを選ぶとよいでしょう。
Q. 直火禁止のキャンプ場でも使えますか?
A. はい、焚き火台は地面から火床を離して焚き火をする道具なので、直火禁止のキャンプ場でも使えます。ただし火の粉が地面に落ちないよう、下に焚き火シートを敷くのがマナーです。芝生サイトでは特に焚き火シートが有効。各キャンプ場のルールを確認したうえで、安全に焚き火を楽しみましょう。
まとめ:ロゴスの焚き火台の用途別おすすめ一覧
最後に、用途・ニーズ別のおすすめを一覧にまとめます。
| 優先したいこと | おすすめモデル | 価格帯 |
|---|---|---|
| 焚き火メイン・ファミリー | ピラミッドTAKIBI L 焚き火台 | 9,900円台〜 |
| 調理メイン・ソロ〜少人数 | ピラミッドTAKIBI M BBQコンロ | 9,900円台 |
| 調理メイン・大人数のBBQ | ピラミッドTAKIBI L BBQコンロ | 12,870円台 |
| 1台で焚き火も調理も | ピラミッドTAKIBI L BBQコンロ | 12,870円台 |
ロゴスの焚き火台は「サイズ(L/M)× タイプ(焚き火台/BBQコンロ)× 用途」で選ぶと失敗しません。焚き火メインで囲みたいならLサイズの焚き火台、ソロや少人数の調理ならMサイズのBBQコンロ、大人数のBBQならLサイズのBBQコンロが目安です。あわせて焚き火シートや火ばさみをそろえると、より安全・快適に焚き火を楽しめます。ほかの焚き火台も見たい方は二次燃焼焚き火台や焚き火台の初心者向けガイドもチェックして、自分に合うロゴスの焚き火台でキャンプの夜を楽しんでください。


