FIELDOORのテントおすすめ5選【2026年版】タイプ別に比較
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FIELDOORのテントおすすめ5選【2026年版】タイプ別に比較

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はじめに

FIELDOOR(フィールドア)は、コスパと手軽さで絶大な人気を誇る日本のアウトドアブランドです。日除け用のワンタッチタープテントが有名ですが、泊まるためのテント本体も、紐を引くだけで立つワンタッチテントから2ルームのトンネルテント、ソロ向けのフォークテントまで、1万円前後から2万円弱の価格帯でそろっています。この記事では「FIELDOORのテント」を探している方に向けて、テント本体4モデルを設営方式・使用人数・耐水圧で比較し、最後にテントと併用する日除け用タープテントを1モデル添えます。人数と設営の手軽さに合った一張りを見つけてください。


FIELDOORのテントの選び方:失敗しない4つのポイント

ポイント1:使用人数とインナーサイズで選ぶ

テント本体は「○人用」の表記だけでなく、インナーテントの床サイズで選ぶと失敗しません。FIELDOORのラインナップでは、ワンタッチテント300がインナー約300×300cm(4〜6人用)、トンネルテント480が約240×230cm(3〜4人用)、フォークテント280プラスが約260×130cm(1〜2人用)です。インナー幅は大人1人あたり最低60cm・快適には75〜80cmが目安(詳しくはテントサイズの選び方)で、荷物を置く余裕も含めて人数より1段階大きめを選ぶと、宿泊がぐっと快適になります。

ポイント2:設営方式で選ぶ(ワンタッチ/ポール式/二又ポール)

FIELDOORの強みはワンタッチ式で、ワンタッチテント300とヘキサゴンは広げて紐を引くだけで立ち上がります(ヘキサゴンはメーカー記載で約15秒)。トンネルテント480はポール式で、3本のポールをスリーブに通して立てる一般的な設営方法。フォークテント280プラスは二又ポール1本で、ワンポール型の設営の手軽さと室内の広さを両立します。初めてで設営に不安があるならワンタッチ式、設営を楽しみたい・2ルームが欲しいならポール式が目安です。

ポイント3:耐水圧と生地で選ぶ(標準1,500mm/遮光16,000mm)

FIELDOORのテント本体は標準生地で耐水圧1,500mm以上が基本で、一般的な強い雨に対応できる数値です。トンネルテント480には遮光PUコーティングの遮光高耐水タイプ(耐水圧16,000mm・完全遮光で遮熱効果あり)も選べます。夏の暑さ対策や朝日で早く目覚めたくない方は遮光タイプ、価格を抑えたいなら標準タイプを。なお併用するタープテントの標準生地は耐水圧2,000mm以上で、こちらも遮光遮熱PU生地(16,000mm)が選べます。

ポイント4:リビングの作り方で選ぶ(前室/2ルーム/タープ併用)

寝室だけでなく「日中どこで過ごすか」まで考えると、選ぶモデルが変わります。ワンタッチテント300は付属のキャノピーポールで前室を跳ね上げてリビングにでき、トンネルテント480はリビングと寝室が一体の2ルームでタープなしでも完結します。ヘキサゴンやフォークテントのように前室が小さいモデルは、日除け用のタープテントを併用すると快適です。荷物を減らしたいなら2ルーム、日帰りでもタープを使い回したいならテント+タープテントの組み合わせが目安です。

ほかのブランドのテントも比較したい方は、コスパで人気のNaturehikeのテント、遊び心あるDODのテント、ブランド軸のVASTLANDのテント、ファミリーキャンプ向けテントもあわせて参考にしてください。


FIELDOORのテントおすすめ5モデル【2026年最新】

第1位:FIELDOOR ワンタッチテント300 4〜6人用(紐を引くだけで立つファミリーの本命)

1位
FIELDOOR ワンタッチテント300 4〜6人用 ダークブラウン(テント本体のみ)キャノピーポール付 耐水圧1,500mm以上
4〜6人用・ワンタッチ設営

FIELDOOR ワンタッチテント300 4〜6人用 ダークブラウン(テント本体のみ)キャノピーポール付 耐水圧1,500mm以上

インナー約300×300cmの4〜6人用ワンタッチテント。広げて紐を引くだけで立ち上がり、前室+キャノピーで日陰のリビングも作れる。約19,800円・レビュー184件のFIELDOORファミリー本命。

¥19,800
楽天★ 4.5(184件)

FIELDOORのテント本体で最初に候補に挙げたいのが、大型のワンタッチテント300です。インナーテントがワンタッチ式で、広げて紐を引くだけで立ち上がるため、初めてのファミリーキャンプでも骨組みの組み立てで手間取りません。インナーは約300×300cm(高さ170cm)で大人4人が余裕をもって寝られ、フライシートを被せると前室ができます。付属のキャノピーポール2本で前室を跳ね上げれば、日陰のリビングとしても使えます。

耐水圧は1,500mm以上、フライ・インナー・グラウンドともポリエステルのダブルウォール構造で、雨の日の宿泊にも対応します。重量は約10.5kg、収納サイズは約103×20×20cmと、ファミリーテントとしては標準的な持ち運びやすさです。楽天のページはカラー(ライトベージュ/ライトグレー/ボルドー/ダークブラウン)とセット(本体のみ/グランドシート付)の選択式で、本記事はダークブラウン・テント本体のみ(約19,800円)を採用しています。

主なスペック: 設営方式=ワンタッチ式インナー+フライシート被せ/使用人数=4〜6人/本体約300×500×180cm・インナー約300×300×170cm/耐水圧1,500mm以上/重量約10.5kg/収納約103×20×20cm

向いている人: 4〜6人のファミリー、設営時間を短くしたい方、前室+キャノピーでリビングも欲しい方


第2位:FIELDOOR トンネルテント480 3〜4人用 2ルーム(リビングと寝室をテント1つで)

2位
FIELDOOR トンネルテント480 3〜4人用 2ルーム カーキ 標準タイプ(テント本体セットのみ)耐水圧1,500mm
2ルーム・3〜4人用

FIELDOOR トンネルテント480 3〜4人用 2ルーム カーキ 標準タイプ(テント本体セットのみ)耐水圧1,500mm

大型の620を短くした3〜4人向けの2ルーム型トンネルテント。リビングと寝室が一体で、タープなしでもテント1つで完結。約19,800円・レビュー64件のファミリー2ルーム入門機。

¥19,800
楽天★ 4.1(64件)

シリーズの大型モデル「トンネルテント620」の長さを短くし、3〜4人にちょうどよくした2ルーム型です。リビングと寝室がひとつのテントに収まるので、タープを別に持たなくてもテント1つで快適に過ごせるのが最大の利点。荷物と設営時間を減らせるため、ファミリーで2ルームを初めて使う方にも向きます。インナーテントは吊り下げ式で、約240×230×180cmと大人4人が寝られるサイズ。前後左右6ヶ所を開けられ、メッシュ窓で暑い時期の通気も確保できます。

インナーを外せばシェルターとして広いリビングにもでき、デイキャンプでも活躍します。標準タイプの耐水圧は1,500mm、重量約9kg、収納サイズは約68×26×26cmで、ポールは3本(グラスファイバー)。楽天のページはカラー/生地(ライトベージュ・ダークブラウン・カーキの標準タイプ、グレーの遮光高耐水タイプ=耐水圧16,000mm・約22,000円)とセットの選択式で、本記事は執筆時点で在庫のあるカーキ・標準タイプ・テント本体セットのみ(約19,800円)を採用しています。

主なスペック: 設営方式=ポール式(トンネル型・ポール3本)+吊り下げ式インナー/使用人数=3〜4人/本体約260×480×195cm・インナー約240×230×180cm/耐水圧1,500mm(遮光タイプは16,000mm)/重量約9kg/収納約68×26×26cm

向いている人: 3〜4人でリビングと寝室を分けたい方、タープを別に持ちたくない方、荷物と設営時間を減らしたい方


第3位:FIELDOOR ワンタッチテント ヘキサゴン 4〜5人用(約15秒で立つ1万円以下の入門機)

3位
FIELDOOR ワンタッチテント ヘキサゴン 4〜5人用 ダークブラウン(テント本体のみ)耐水圧1,500mm以上 UVカット
レビュー1,681件・約15秒設営

FIELDOOR ワンタッチテント ヘキサゴン 4〜5人用 ダークブラウン(テント本体のみ)耐水圧1,500mm以上 UVカット

六角形のワンタッチドームテント4〜5人用。広げて紐を引くだけの約15秒設営で、耐水圧1,500mm以上と就寝にも対応。約9,790円・レビュー1,681件と、FIELDOORのテント本体で最も実績のある入門機。

¥9,790
楽天★ 4.3(1,681件)

FIELDOORのテント本体でレビュー件数が最も多い、六角形のワンタッチテント4〜5人用です。テントを広げて紐を引くだけで組み立ての所要時間は約15秒(メーカー記載)と、骨組みを組む作業がないため女性1人でも設営できます。大型テントに必要な強度を確保するため6本ポール構造を採用し、本体サイズは約305×260×145cm。高さ145cmのため中では座って過ごす前提ですが、4〜5人が横になれる床面積があります。

生地はUVカットコーティングで、UV遮蔽率93%以上・UPF50+、耐水圧は1,500mm以上と、一般的な強い雨にも対応できる試験結果が商品ページに明記されています。重量約4.9kg、収納サイズ約25×25×95cmと持ち運びも軽快。楽天のページはカラー(ライトベージュ/ダークブラウン/カーキ)とセット(本体のみ/専用グランドシート付=約13,750円)の選択式で、本記事はダークブラウン・テント本体のみ(約9,790円)を採用しています。

主なスペック: 設営方式=ワンタッチ式(紐を引くだけ・約15秒)/使用人数=4〜5人/本体約305×260×145cm/耐水圧1,500mm以上/重量約4.9kg/収納約25×25×95cm

向いている人: 初めてのファミリーキャンプで設営を最短にしたい方、1万円以下で泊まれるテントが欲しい方、日帰りと宿泊を兼用したい方


第4位:FIELDOOR フォークテント280プラス(二又ポールで広く使えるソロ・ツーリング向け)

FIELDOOR フォークテント280プラス 1〜2人用 ライトベージュ(グランドシート付)二又ポール 耐水圧1,500mm以上
ソロ・ツーリング向け

FIELDOOR フォークテント280プラス 1〜2人用 ライトベージュ(グランドシート付)二又ポール 耐水圧1,500mm以上

ワンポール型の中央ポールを二又にして室内を広く使えるフォークテントに、サイドフラップを加えた上位版。約12,760円・レビュー82件で、ソロ・ツーリングで前室やシェルター使いも楽しめる。

¥12,760
楽天★ 4.1(82件)

ワンポール(ティピー)型のポールを二又にして、室内の真ん中に柱が立たないようにしたのがフォークテント。その280サイズに、広い前室を作れるサイドフラップを装備したのが「280プラス」です。二又ポールのおかげでインナー(約260×130×160cm)の空間を柱に邪魔されずに使えるのが最大の特徴で、ソロやツーリングのキャンプに向きます。サイドフラップは別売りポールで跳ね上げれば前室、畳めば通常のフォークテントとして使えます。

インナーを使わずフライシートだけで設営すれば、フロア約280×280cmのシェルターとしてコット泊にも対応。耐水圧1,500mm以上、重量約4.9kg、収納サイズ約16×16×70cmで、ポールはスチール製です。楽天のページはセット(本体のみ/ポール付/グランドシート付/ポール+グランドシート付)とカラー(ダークブラウン/ライトベージュ/カーキ)の選択式で、執筆時点で「テント本体のみ」は全色売り切れのため、本記事は在庫のあるライトベージュ・グランドシート付(約12,760円)を採用しています。

主なスペック: 設営方式=二又ポール(フォーク型・ポール1本)/使用人数=1〜2人/本体約280×280×175cm・インナー約260×130×160cm/耐水圧1,500mm以上/重量約4.9kg/収納約16×16×70cm

向いている人: ソロ・ツーリングでコンパクトに泊まりたい方、ワンポールの中央ポールが邪魔だと感じる方、前室やシェルター使いも試したい方


第5位:FIELDOOR ワンタッチタープテント 2.5m×2.5m サイドシート付(テント本体と併用する日除け)

FIELDOOR ワンタッチタープテント 2.5m×2.5m サイドシート1枚付 4点脚ロック 標準生地 ホワイト スチール UVカット
併用の日除け・レビュー6,005件

FIELDOOR ワンタッチタープテント 2.5m×2.5m サイドシート1枚付 4点脚ロック 標準生地 ホワイト スチール UVカット

横幕(サイドシート)付きの2.5m角ワンタッチタープテント。寝るためのテントではなく、上位4モデルのテント本体と組み合わせて日陰のリビングを作る併用品。約11,990円・レビュー6,005件。

¥11,990
楽天★ 4.4(6,005件)

第1〜4位までは泊まるためのテント本体ですが、こちらは日除け用のタープテントで、中で寝るためのものではありません。テント本体と組み合わせてサイトに日陰のリビングを作る「併用品」として1枠だけ取り上げます。FIELDOORのテントを買う方の多くがこのタープテントも一緒に検討するため、レビュー6,005件と実績は圧倒的。横幕(サイドシート)が1枚付属し、日差しの角度に合わせて横からの日除けや目隠しができます。

スチールフレームのワンタッチ構造で、脚を広げて引き上げるだけで設営でき、標準生地の耐水圧は2,000mm以上(遮光遮熱PU生地は16,000mm)。重量は約12kg、収納サイズ約22×22×114cmと、テント本体より重くかさばる点は車移動前提と考えてください。楽天のページはロック方式(4点脚ロック/センターロック)・生地/カラー・セットの選択式で、本記事は4点脚ロック・標準生地ホワイト・タープ本体+サイドシート1枚(約11,990円)を採用しています。3m×3mや遮光タイプなどタープテントの他サイズはワンタッチタープの比較記事で扱っています。

主なスペック: 設営方式=ワンタッチ(脚を広げて引き上げ・4点脚ロック)/用途=日除け・リビング(就寝不可)/サイズ2.5m×2.5m/耐水圧2,000mm以上(標準生地)/重量約12kg/収納約22×22×114cm

向いている人: テント本体と組み合わせて日陰のリビングを作りたい方、BBQ・運動会など日帰りでも使い回したい方


5モデル スペック比較表

FIELDOORのテント本体4モデル+併用のタープテント1モデルを、設営方式・使用人数・耐水圧・重量・価格・評価で一覧にしました。人数と設営の手軽さ、リビングの作り方(前室/2ルーム/タープ併用)で選んでください。

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商品名形状・設営方式使用人数耐水圧重量価格評価購入先
ワンタッチテント300 4〜6人用ドームテント/ワンタッチ式4〜6人(インナー300×300cm)1,500mm以上約10.5kg¥19,800★4.46(184件)楽天
トンネルテント480 3〜4人用 2ルームトンネル型2ルーム/ポール3本3〜4人(インナー240×230cm)1,500mm(遮光タイプ16,000mm)約9kg¥19,800★4.09(64件)楽天
ワンタッチテント ヘキサゴン 4〜5人用六角ドーム/ワンタッチ式(約15秒)4〜5人(本体305×260cm)1,500mm以上約4.9kg¥9,790★4.32(1,681件)楽天
フォークテント280プラスフォーク(二又ポール)型/ポール1本1〜2人(インナー260×130cm)1,500mm以上約4.9kg¥12,760★4.12(82件)楽天
ワンタッチタープテント 2.5m サイドシート付(併用の日除け)タープテント/ワンタッチ(就寝不可)日除け 2.5m×2.5m2,000mm以上(標準生地)約12kg¥11,990★4.4(6,005件)楽天

お手入れ・活用Tips

使用後は完全に乾燥させてから収納する: 撥水生地もスチールフレームも、濡れたまま収納するとカビや臭い、サビの原因になります。とくに雨や朝露で濡れたあとは、帰宅後に広げて完全乾燥を。乾かしてから付属の収納袋に入れると、次回も気持ちよく使えます。

ペグと張り綱で必ず固定する: ワンタッチテントは自立しますが、固定しないと風であおられて骨組みを傷めます。設営したら四隅のペグと張り綱を必ず張り、付属ペグが地面に負ける場合は鍛造ペグへの交換も検討を。テント本体より風を受けやすいタープテントは、とくに油断せず固定してください。

グランドシートで底面を守る: テントの底面(グラウンド)は小石や湿気で傷みやすい部分です。専用グランドシートやブルーシートを一回り小さく敷くと、浸水と摩耗を防げます。ワンタッチテント300・ヘキサゴンには専用グランドシート付きセット、フォークテント280プラスにはグランドシート付きの構成があるので、最初から選んでおくと手間がありません。

フレームの開閉部に砂をかませない: ワンタッチ構造の関節(ジョイント)部分に砂や泥が入ると、開閉が渋くなり破損の原因になります。設営・撤収時はフレームを地面に引きずらないようにし、汚れたら乾いた布で拭き取りを。可動部を清潔に保つと、スムーズな開閉が長持ちします。

強風・大雨が予想されるときは無理をしない: 耐水圧1,500mmは一般的な強い雨に耐える数値ですが、暴風雨まで想定したものではありません。天候が荒れそうなときは早めに撤収するのが安全策で、無理に使い続けるとポールが曲がるなどの破損につながります。撤収のしやすさもワンタッチの利点なので、早めの判断を心がけましょう。


よくある質問

Q. FIELDOORのテントはなぜコスパがいいのですか?

A. ワンタッチ設営の構造を主力に、UVカット・耐水圧1,500mm以上といった実用性能を備えつつ価格を抑えているためです。楽天の公式系ショップで販売実績が豊富でレビュー件数も多く、量産によるコストダウンが効いています。有名ブランドより手頃ながら、一般的なファミリーキャンプやソロキャンプには十分な性能で、コスパ重視層から強く支持されています。

Q. ワンタッチテント300とヘキサゴン、どちらを選べばいい?

A. 4〜6人で泊まり、前室やキャノピーでリビングも作りたいならワンタッチテント300(約19,800円)、4〜5人で「まず1万円以下で泊まれるテント」を試したいならヘキサゴン(約9,790円)が目安です。300はインナー約300×300cm・高さ170cmで立って着替えられますが約10.5kg、ヘキサゴンは高さ145cmで座って過ごす前提ですが約4.9kgと軽く扱いやすい点が違います。

Q. 2ルームのトンネルテント480は初心者でも設営できますか?

A. ポールは3本で、スリーブに通して立ち上げる一般的なトンネル型の設営です。ワンタッチ式ほど速くはありませんが、大人2人で手順どおりに行えば難しくありません。インナーは吊り下げ式で後付けでき、外せばシェルターとしても使えます。初回は自宅の庭や公園で一度試し張りしておくと、当日の設営がスムーズです。

Q. FIELDOORのテントは雨の日でも使えますか?

A. 標準生地の耐水圧は1,500mm以上で、一般的な強い雨に対応できる数値です。ただし縫い目やファスナー部からの浸水を防ぐため、フライシートをしっかり張り、グランドシートを敷くことが前提になります。大雨が長時間続く場合や暴風雨が予想される場合は、無理をせず撤収する判断が安全です。

Q. 遮光高耐水タイプは標準タイプと何が違いますか?

A. トンネルテント480の遮光高耐水タイプは、遮光PUコーティング生地で光を通さず、耐水圧16,000mm・重量約10kg(標準は1,500mm・約9kg)です。遮熱効果で夏の日中に幕内の温度上昇を抑えられ、朝日で早く目覚めにくいのも利点。価格は標準タイプの約19,800円に対して約22,000円で、夏中心に使うなら遮光タイプ、価格重視なら標準タイプが目安です。


まとめ:FIELDOORのテントの用途別おすすめ一覧

最後に、用途・ニーズ別のおすすめを一覧にまとめます。

優先したいことおすすめモデル価格帯
4〜6人でワンタッチ設営ワンタッチテント300 4〜6人用19,800円台
リビング+寝室の2ルームトンネルテント480 3〜4人用19,800円台
1万円以下で泊まれる入門機ワンタッチテント ヘキサゴン 4〜5人用9,790円台
ソロ・ツーリングでコンパクトにフォークテント280プラス12,760円台
テント本体と併用する日除けワンタッチタープテント 2.5m サイドシート付11,990円台

FIELDOORのテントは「使用人数 × 設営方式(ワンタッチ/ポール式/二又ポール)× リビングの作り方(前室/2ルーム/タープ併用)」で選ぶと失敗しません。4〜6人でとにかく設営を簡単にしたいならワンタッチテント300、タープなしで完結させたいならトンネルテント480、1万円以下で始めるならヘキサゴン、ソロならフォークテント280プラスが目安です。日中の日陰が足りなければ、サイドシート付きのタープテントを併用してください。他ブランドと比較したい方はNaturehikeのテントやDODのテント、VASTLANDのテント、ファミリーキャンプ向けテントもチェックして、設営が簡単なFIELDOORのテントでキャンプを楽しんでください。

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